2007年06月10日

ハイテックCコレトの3色が出てました

hitec-c-coleto_main.jpg
細いゲルインクのボールペンで芯のリフィルが多色展開されている「コレト」
いつの間にか3色入るボディが出ていました。

細かい字を書くことの多い私は、結構重宝しています。
人気もある商品のようです。

でも、パイロットの販売戦略にはちょっと不満です。

実は、新発売されたときは2色入りのみだったのです。

15色から好きな色を選んで自分だけのオリジナルペンを作ろうというのがコンセプトなのに。

選べるのが2色ではやっぱり「黒」「赤」がどうしても中心になるでしょう。コンセプトからすると、本来3色以上のボディでデビューすべきなんです。

メーカーとしても3色のほうが、ボディの単価も高く、芯も数多く販売できるに違いありません。


それにもかかわらず、2色でデビューした理由は、
まず2色を購入させて次に3色を購入させるという、
一粒で2度おいしい思いをするためだと考えられます。

つまり‥
2色のボディを購入して満足している消費者は3色を見たらかわずにいられないだろう。
2色で購入しない消費者も3色なら買うかもしれない。
なんて考えてるんじゃないでしょうか。

きっと次は4色が出る‥。
どうもそんな気がしてしまうのですが。
いかが思われますか?

4色出るのを待つのも手ですね。

私?もちろん3色買いました。
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posted by sindanichiro at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 調達本部>おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

コムスンの報道について思うこと

コムスンの不正申請問題に関する報道について
おかしいと感じることがあります。

もちろんコムスンの行なったことは許されることではないし、
その後の対応にもまずい部分が多いようです。

ただ、マスコミや識者たちが
「金儲けのために介護事業に、ディスコ屋が手を出した」
というような風に批判しているのが気になります。

企業というのは、どんな企業であれ
社会に何らかの価値を創出することで対価を得ます。
得た資金をもとにまた事業を継続し、価値を創出し続けるのです。

活動を継続し続けるためには「適正利益」を得る必要があります。

不正があったとはいえ、
コムスンの存在で「介護事業」が身近に感じられた方も多いのではないでしょうか?
コムスン以外に全国の人に認知されている介護事業者があるでしょうか?

不正があったことはつくづく残念です。

しかし、介護に携わる人にあまり甘えてはいけません。

「介護事業に金儲けの精神をもちこんではいけない」といった論調は、
「介護は、善良な人々の善意で行なわれるべきものである」というように聞こえてきます。

介護の現場で働く方の待遇はひどく、改善が必要だと思います。
そのためには、「介護事業」が「善意」にもたれかからないでも成り立つような収益力を企業として身につけることは必要です。



ラベル:介護 コムスン
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2007年05月28日

良い会社によい社員は集まる

前回の続き

いろいろ良い社員を集める方法をあげました。
しかし、何より重要なのは「良い会社」になることです。

ここでいう「良い会社」とは
規模の大きさで計られるものではありません。

社員にとって「はたらきがいのある会社」になることです。
そのためには、給与などの労働条件だけでなく、
その仕事が社会でどんなことに役立っているのか、
社長はどんな思いで創業したのかなどの経営理念
権限委譲や適正な評価などによるモチベーション向上策など
社員のやる気がでるような取り組みが必要です。

posted by sindanichiro at 00:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 総務部>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

良い社員を採用するには

良い社員を採用することは企業にとって
とても重要です。

今回はそのためのアイデア

その1.紹介を活用する

社員による友人や家族を紹介することは、
以前は良く行なわれていました。

ところが、今ではいわゆる「コネ入社」といわれ、
すっかり悪いイメージがついてしまいました。

しかし紹介には
・紹介する人間によってある程度能力や人間性が保証される。
・紹介された人間は紹介した人間の信頼を裏切れない。
・紹介した人間は責任が生じ、面倒を見なければいけない。
などのメリットがある。

もちろん一般に言われるように、悪い面もありますが
それは入社後の処遇にまで「コネ」をきかせてしまうためです。
また、成果主義的な給与体系でない場合は、
入社さえすればあとは何とでもなるということがあったかもしれません。

評価を適正に行ない、成果に応じた報酬となるようにすれば
メリットのほうが大きいはずです。

その2.経歴にとらわれない


最近、ネットカフェ難民と呼ばれる人たちがいます。
彼らの多くは就職氷河期に就職せず、そのまま定職についていない人たちです。中には就職する意思がなかったひともいるでしょう。また、就職できずそのまま難民化した人もいるでしょう。
しかし、彼らが、今のような売り手市場の新卒にくらべて
落ちているとは思えません。

むしろ就職できず苦しい思いをした中で、
やっと職を得たとなれば、それこそ必死で働くのではないでしょうか。

その3.試用期間を設ける

お試し期間です。
何も4月から行なう必要も、連続して何日も行なう必要はありません。
ほんの少しの期間でもいっしょにはたらくことで、
面接のみに比べてよほどたくさんのことを知ることができます。


次回へつづく
posted by sindanichiro at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 総務部>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

社員採用の重要性

とてもショッキングなニュースがありました。

大阪市中央区のステーキ店の店長らが、閉店間際の店から女性客を拉致し暴行したとして、大阪府警南署は16日までに、強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで、「ペッパーランチ大阪心斎橋店」店長北山大輔(25)=泉佐野市=、アルバイト店員三宅正信(25)=大阪市西成区=の両容疑者を逮捕した。2 人は容疑を認めている。
 調べでは、北山容疑者らは9日午前0時20分ごろ、店内の客が20代の女性1人になったところでシャッターを閉め、女性をスタンガンなどで脅して睡眠薬を無理やり飲ませた上、車で泉佐野市内の貸しガレージまで拉致して暴行、約5万5000円入りの財布を奪った疑い。 (時事通信)


昨今は信じられないようなニュースが、
毎日のようにあります。

しかし、この事件は経営者にとって
かなりの衝撃でしょう。

自社の店舗で店長が女性を拉致するなどということが
起こっては、信用の失墜は免れません。

ペッパーランチのホームページを見に行ったところ、
お詫びの画面のみ表示されました。

今後売上への影響も現われるでしょう。

25歳の店長。
いささか若すぎるような気がしてしまいます。
どんどん若い力を活用するという言い方をすれば、
いいようにも聞こえますが。

現実には、利益確保のためには高い人件費も払えず、
結果として若くて安い人間を使うしかなかったのではないでしょうか。

今は特に売り手市場で、企業の選別も甘くなっている部分があります。

普段からこの店長がしっかりした仕事をしていたとは
私には思えません。

苦情で「店長を出せ!」と言われることがあっても、
まともにわびることができないような気がするのです。


このような事態が起きてしまったからには、
企業の責任も問われます。

では、どうすれば防げたかというと、
採用段階が一番重要だったはずです。

万が一、変な人間がこの段階を通過すると、
あとは実務や研修の中で矯正することが必要です。
しかし、実際のところ企業活動の中でモラルの向上など
優先順位が低いのが実情です。
仮に力を入れても効果が低いでしょう。


これまでは社員が犯罪を起こすことなど、
想定外の出来事でした。

しかし、今はそういったことも念頭に
採用活動をおこなうことが必要となる時代かもしれません。


そのためのアイデアをまた次回。
posted by sindanichiro at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務部>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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